没後30年

倉俣史朗入門

2021年9月10日発行!

 

倉俣史朗、没後30年。本書『倉俣史朗入門』は、1991年2月1日に56歳で急逝した倉俣史朗の、空前絶後の作品の数々と、今や伝説となった人物像や言説を、未来にPASS the BATONすることを目指して企画されました。
五十嵐久枝、榎本文夫、沖健次、桑山秀康、近藤康夫、田川欣哉、田根剛、田村奈穂、保坂健二朗が、倉俣の仕事と思いを次代に語り継ぎ、そこから「倉俣史朗の輪郭」が浮き彫りになっています。

企画・構成:関康子
発行:株式会社ADP
定価:本体1,500円+税
カラー年表、全作品リスト付き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HEARING & REPORT

どうなっているの?
この人たちのデザインアーカイブ

What's the deal? Design archive of these people

調査対象については変更する可能性もあります。

調査対象(個人)は、2006年朝日新聞社刊『ニッポンをデザインしてきた巨匠たち』を参照し、すでに死去されている方などを含め選定しています。

*は死去されている方です。

 

SPECIAL PROJECT

PASS the BATON

倉俣史朗を語ろう

シンポジウム開催

倉俣史朗(1934〜1991年)は、60年代から80年代にかけて活躍した伝説的なデザイナー。
その人物と仕事は世界中の人々を魅了し続けています。
没後30年を前に「倉俣史朗の入門編」として、過去から現在、未来へと若い世代に倉俣のデザインをつなぐシンポジウムを開催しました。

 

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